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【益子焼】一合炊き土鍋ご飯「Kamacco」(かまっこ)

台所まわり
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これまたアップロードし忘れていたので、1年ちょっと前の写真が含まれています。

最近我が家の土鍋にちょっとした変化があり、思い出したので、載せることにします。


ずっと欲しかった益子焼の一合炊き土鍋釜を求めて、益子にある「つかもと」へ行きました。

定番の色に加えて、カラフルなKamaccoが並んでいます。お部屋のインテリアや雰囲気に合わせて、お好みの色を選べます。

今から思うと、黒も白も個人的にかなり好みですが、まずは益子らしい色をと思い、飴色(茶色)の釜を選びました。


Kamaccoが欲しくなった理由はいろいろとありますが、ふだんあまり米(ごはん)を食べないのですが、農家さんからお米を買うのが好きで、貴重なお米のおいしさを最大限に引き出して、美味しくいただきたい!と切に願って探した結果、こちらの製品に辿り着きました。


益子焼の有名な窯元はいくつもありますが、その中でも「つかもと」さんは、「峠の釜めし」で有名な「おぎのや」さんの容器を作っています。「峠の釜めし」は、群馬の横川駅や、軽井沢の高速のインター降りた付近にもありますね。

あの釜飯の空き容器が家にある方も多いのではないでしょうか。Kamaccoの形とかなり似ていますね。

そうか、あの「おぎのやの釜めし」の空き容器でごはんを炊けばいいんじゃないか?と思うかもしれませんが、耐火性の容器ではないそうなので、割れると危ないのでやめてください。

Kamaccoは、炊飯用に開発された製品です。※直火専用で、IHは使用できません。

炊き方は簡単で、まず内蓋ですりきり1杯米をはかり、その後、水も同様にはかります。(水をはかるときは、指で穴をふさいでおきます^^)

弱火にかけて20分、蒸らして10分。出来上がり。


仕上がりは、本当に美味しくて、パクパク食べられます。1合ですが、家にきたゲストと半々にして、おいしくいただいたこともありました。

ちなみに外蓋はごはん茶碗として使えます。お茶碗を出す手間も省けて、ずぼらには最高の製品です。

ところが私はあるとき、うっかりして、この外蓋を割ってしまったのです泣

とても気に入っていたので、悲しくなってしまいましたが、外蓋なしでもおいしく炊けるので、ずっとKamaccoでお米を炊いています。

知らなかったのですが、公式サイトでは外蓋だけでも購入できるようです。

kamacco|益子焼つかもと|益子焼最大の窯元 株式会社つかもと-芳賀郡
白のつかもとのkamacco一覧ページです。

カラーに加えて、柄ものも揃っていました。

私は炊くときにお酢を1滴、きざみ昆布を少々入れてみたり、みりんとしょうゆで炊き込み風にしたりと、いろいろアレンジもしています。

1合炊きですが、少しだけ量を多めに炊いてしまうこともあります。

1合ではちょっと足りないときもあるので、そのようなシチュエーションが多くなったら、同じKamaccoシリーズで2合炊きもあります。


つかもとさんには、ほかにもたくさんの素敵な食器があります。

Kamaccoたち

ちなみに、火加減はごく弱火が良いと思うのですが、コンロによっては、火がうまく小さくできなかったり、この1合炊き釜が小さめでうまくのせられない、というお悩みもあるかと思います(うちのコンロがそれでした)。

そんなとき、火の当たり具合を弱めることと、釜を安定して置くために、コンロにのせる網を探して、こちらの「五徳」にたどりつきました。


買って大正解でした。とても使いやすいです。1年以上、ほぼ毎日使っていますが、まだまだ使えそうです。

「つかもと」のお店にある益子焼は(益子焼全般に言えることかもしれませんが)、どれも手の届きやすい価格帯で、普段の生活に馴染むデザインであるところが好きです。

というわけで、私はこのKamaccoが大好きなのですが、ときどき、あることをやってしまいます。

そう、焦。ごくたまにですが、やってしまう。

うっかり長く火にかけすぎてしまった、または、弱火にしてたのに、なにかの振動で、コンロの火が大きくなっていたというとき。(みなさんくれぐれもご注意くださいませ)

これは先日、火が大きくなっていたことに気づかず、いつもどおり放置していたら、こんなことに泣

でも大丈夫(大丈夫じゃないけど)。

こんなとき、私は裏技を知っています。

重曹を使う方法です(有名すぎて裏技でもなんでもないですが^^)。

私はシャボン玉石けんの重曹も使いますし、食品用の重曹を使うこともあります。



適当に重曹を入れて、水に溶かして、しっかり沸騰させて、しっかり冷ましたら、焦げが落ちやすくなるのです。

この日は何を思ったか、米の研ぎ汁と重曹で、この焦げを落とす方法をやってみたら、こんなことに。

あわてて火を止めましたが、あふれてしまいました。

でも、焦げはだいぶ落ちました。

↑1度目。

軽度の焦げは、一度できれいになりますが、今回の焦げはひどかったので、さすがに全部は落ちませんでした。

そこで、二度目のチャレンジ。

まだ少し残っていますが、だいぶきれいに落ちました。

Kamacco、まだまだ使い続けますよ。今後ともよろしくお願いしますm(__)m

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